
大好きなバラが大きくなってしまったので、剪定と今後隣地に迷惑がかからないように高いフェンスを造作。
素材は圧迫感の少ないパンチングメタルのデザインに。
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4思い切って剪定をして(photo1)、境界側のブロックを1段外し新規フェンスの柱を埋め込むため再度新しいブロックを組積(photo2)。
柱を建てるブロックの穴は小さいけれど既存のロートアイアンのフェンスも一緒に取り付けました(photo4)。



初めてお伺いした時はツルバラがアプローチを覆うようにきれいに咲いていました。ピエールドロンサール・ドリームウイーバー・モッコウバラなどの白やピンクの花が満開でしたね。
ご依頼の際、ご希望のデザインの条件として下記のようなご希望がございました。
・境界側のフェンスフェンスに這わしたバラが大きくなってしまい隣地にご迷惑になってしまい剪定をして欲しい。
・バラを楽しみたいので今後隣地にかからないように高いフェンスを作りたい。
「バラをまた気兼ね無く育てられます。パンチングメタルのフェンスにして良かったです。」とお客様は仰って下さいました。
職人達は窮屈さとバラの棘で少し苦労しましたが丁寧に作業をしてくれたので思い通りの作業手順、きれいな納まりで仕上がりました。